Product lineup

強化型(ダイヤモンド/CBN)研削工具【RFシリーズ】

優れた保持力で長寿命を実現!砥粒の突き出しが大きいので、加工熱が低いのも特長です!

強化型研削工具【RFシリーズ】は、ダイヤモンドやCBN砥粒を使用した研削工具です。

 

ダイヤモンドやCBN砥粒はアルミナ(Al2O3)や炭化ケイ素(SiC)といった一般砥粒に比べ熱伝導率が高く、被加工物の温度上昇を抑制できるため、加工品質が向上します。
また、硬度が高いために切れ味が良く、摩耗量も少ないため、ランニングコストの低減にもつながります。

 

突出した硬さを持つダイヤモンド砥粒は非鉄材料の研削加工に、鉄と反応しやすく高温下での使用に向かないダイヤモンド砥粒の弱点をカバーしたCBN砥粒は鉄系難削材の研削加工に最適です。

 

■砥粒の突き出しが大きい


 

一般の電着工具とRFシリーズの違い―砥粒の脱落が少なく、突き出しが大きいのが特長です│株式会社ピーエムティー

 

台金とボンド材、砥粒を独自の処理技術によって強固に固定しており、一般的な電着工具に比べ、メッキ部分の剥離や砥粒の脱落が極めて少ないのが特徴です。

 

従来の電着やメタルボンド砥石のダイヤモンド砥粒はその半分以上が埋まっていますが、RFシリーズの砥粒は優れた保持力によってその約2/3が突き出しており、粗加工の効率が飛躍的に向上します。

 

また、寿命は通常電着工具の4~5倍レジンボンド工具の50~100倍です。

*工具寿命は被削物の材質・形状によります。

 

■形状ダレが無い


台金に単層固定された砥粒の顕微鏡写真。重なることなく配列されています│株式会社ピーエムティー台金に砥粒層を単層固定しているため形状ダレが無く、被加工物の仕上がり寸法が安定します。

また、砥粒が重なることなく配列されているため(画像)、研削屑がスムーズに排出され、目詰まりを防止します。

 

■加工熱が低い


大きく露出した砥粒が、被削材に対し切削に近い加工を行なうため、比研削エネルギーが低くなります。

それにより加工時に発生する熱が抑えられるため、加工物への熱影響が低減でき、寸法・形状精度が安定します。

 

■工具仕様
=========================================

工具径 φ2~φ100mm
形状 軸付/ホイール/コア
粒度 ダイヤモンド・CBN(選択可)
砥粒 #20~#500
対象ワーク セラミックス:炭化ケイ素(SiC)、窒化ケイ素(Si3N4)、炭化ホウ素(B4C)、アルミナ(Al2O3)

サファイア、石英ガラス、複合材(MMC)、難削材など

用途 研削加工、超精密加工、難削材加工

=========================================

※工具径や砥粒、粒度は、お客様のご要望に応じてお見積もり致します。お気軽に下記フォームよりお問い合わせください。

 

■ 本製品のカタログダウンロード


強化型(ダイヤモンド/CBN)研削工具【RFシリーズ】カタログ
強化型(ダイヤモンド/CBN)研削工具【RFシリーズ】カタログ

 

■ 本製品について問い合わせる


フォームが表示されるまでしばらくお待ち下さい。

恐れ入りますが、しばらくお待ちいただいてもフォームが表示されない場合は、こちらまでお問い合わせください。

強化型(ダイヤモンド/CBN)研削工具【RFシリーズ】│株式会社ピーエムティー

用途一覧

・研削加工
・超精密加工
・難削材加工

CONTACT / DOWNLOAD

資料請求、製品に関するお問い合わせは、お電話またはFAXでもお受け致しております。
お気軽にお問い合わせ下さい。

電話・FAXでのお問い合わせ

  • 電話092-933-3110
  • FAX092-933-3115