ピュアエラスチン講座

しなやかな組織をつくろう。

組織の硬化が引き起こすトラブル

組織硬化による疾患
  • 動脈が硬くなる

    現在、日本人の死亡原因のうち約4分の1が心筋梗塞や脳卒中といった血管事故です。 これは動脈が硬くなることが主な原因です。

  • 皮膚が硬くなる

    年齢を重ねるにつれ、皮膚は弾性を失い硬くなり ます。このことが原因で、“たるみ” や“しわ” が 発生します。

  • 関節組織が硬くなる

    年齢を重ねるにつれ、関節組織が硬くなり、スムーズな曲げ伸ばしが難しくなります。

 加齢とともに起こる様々な身体のトラブル。その多くは組織の硬化が原因です。

Q. どうして組織が硬くなるの?

A. エラスチンの減少が原因です

 大動脈や皮膚では、エラスチンが加齢とともに減少することが報告されています。
 右のグラフは、年齢における皮膚のエラスチン量を示したもの。年齢を重ねるほどエラスチンの量が減少しているのがわかります。
 このことが原因で組織が硬くなり、伸縮性が失われてしまうのです。

A. エラスチンの減少が原因です

エラスチンって何?

2つのタンパク質

 エラスチンは、組織の枠組みをつくる働きを持つ線維性タンパク質です。  同じ線維性タンパク質としてコラーゲンのことは良く知られていますね。両者の 違いは下記の通りです。
エラスチン伸縮性(ゴムのような働き)
コラーゲン丈夫さ(鋼のような働き)

point

優劣はありません。

 組織をしなやかにするエラスチンと、組織を丈夫にするコラーゲンは、どりらも身体にとって不可欠なたんぱく質。
 しっかり補ってあげましょう。

 エラスチンは全身の様々な組織に分布し、コラーゲンとともに組織を支えているタンパク質です。
 組織の硬さや伸縮性は、そこに含まれるエラスチンコラーゲンの比率によって異なります。
 コラーゲンの割合が多いと硬く丈夫な組織になり、エラスチンの割合が多いと柔らかく伸縮性を持つ組織になります。

組織の柔軟性比較

経口摂取の作用について。

エラスチンを補うために

 減少してしまったエラスチンを補うためには、体内各組織の細胞にエラスチンを造らせる必要があります。
 近年の研究により、食肉用の動物や大型魚から抽出したエラスチンをサプリメントとして経口摂取することで、体内のエラスチン産生が促 されることを示唆するデータがヒト試験、動物試験、細胞試験など様々な角度から確認されています。

point

サプリメントを活用ください。

 エラスチンは、サプリメントによる摂取が必要です。
 食事から摂取できるコラーゲンと違い、脊椎動物の靭帯や 大動脈、肺などに多く含まれるエラスチンは、通常の食事で は摂取できないのです。
 現在、エラスチンの経口摂取の効果について研究が進んで います。

経口摂取
組織イメージ
お薦めするのは、ピュアエラスチン

開発コンセプト

岡元 孝二(Kouji Okamoto)

岡元 孝二

九州工業大学名誉教授・理学博士・医学博士
株式会社バイタルリソース応用研究所 代表取締役
専門
細胞外マトリックス(特にエラスチン)の機能を応用した素材の開発研究

岡元博士のこと
 「ピュアエラスチン」は、エラスチン研究40 年以上 の九州工業大学名誉教授 岡元孝二博士が開発した製品。
 エラスチンに造詣が深い岡元博士が、品質と純度を 追求し、開発した方法で製造しています。

3つの開発コンセプト

コンセプト1:高純度

デスモシン・イソデスモシン

■デスモシン・イソデスモシン1.2%以上含有
 デスモシンとイソデスモシンは、エラスチンのみに含まれる特殊なアミノ酸。ペプチド鎖同士を橋渡し(架橋)する働きをしています。
 このデスモシン、イソデスモシンの含有量が高いほど、純度が高いエラスチンであると言えます。

コンセプト2:高分子量

■エラスチンタンパク質(主な分子量 約20,000 ~ 30,000Da)
 高分子量のエラスチンほど、より多くの活性ペプチドの産生が期待されます。
 活性ペプチドとは、タンパク質が消化されて生じる多様な生理作用を持つペプチドのこと。
 経口摂取後、胃や腸の酵素による消化によって産生され、腸管から吸収されて血中に取り込まれたあと様々な組織に届き、生理的な作用を発揮します。

コンセプト3:ブタ由来

■国産ブタ大動脈から製造
 ピュアエラスチンは、国産ブタ大動脈由来の素材です。
 下グラフに示すように、ブタのエラスチンはヒトのエラスチンと非常に類似しています。そのため、高い生理的な効果が期待できます。

グラフ:由来別エラスチンのアミノ酸組成図

「ピュアエラスチン」の機能性

試験により得られたピュアエラスチンの機能性

吸収
経口摂取による速やかな吸収(**) ヒト試験 摂取より1h で血中濃度最大へ
経口摂取による速やかな吸収(*) マウス試験 摂取より1h で血中濃度最大へ
皮膚
コラーゲンとの併用による肌質改善効果(*) ヒト試験
しわ・たるみ発生部位への集積(*) マウス試験 正常皮膚の2 倍集積
経口摂取による遺伝子(mRNA)発現増強(**) マウス試験 高分子量のより高い生理効果確認
細胞増殖の促進(*) ヒト皮膚線維芽細胞試験
エラスチン産生の促進(*) ヒト皮膚線維芽細胞試験
Ⅰ型コラーゲン産生の促進(*) ヒト皮膚線維芽細胞試験
体感アンケート(**) ヒト試験
血管 : 高血圧の改善と動脈硬化の予防
高血圧の正常化(*) ヒト試験
血圧上昇の抑制作用(*) 酵素試験
動脈硬化病変化の阻害作用(*) ウサギ試験
経口摂取による遺伝子(mRNA)発現増強(**) マウス試験 高分子量のより高い生理効果確認
動脈硬化部位への集積(*) マウス試験 正常動脈の3 倍集積
細胞増殖の促進(*) ヒト血管平滑筋細胞試験
体感アンケート(**) ヒト試験
関節 : 痛みの予防と改善
細胞増殖の促進(*) ヒト関節軟骨細胞試験
エラスチン産生の促進(*) ヒト関節軟骨細胞試験
Ⅱ型コラーゲン産生の促進(*) ヒト関節軟骨細胞試験
体感アンケート(**) ヒト試験
  • (*) データ提供:(株)バイタルリソース応用研究所
  • (**) 弊社調べ

■「ピュアエラスチン」経口摂取の体感アンケート結果

 肌、髪、爪、関節、血行などを気にしている日本人男女を対象とし、 「ピュアエラスチン」を100mg/ 日、2 ヶ月間摂取してもらったところ、 数多く喜びの声が寄せられました。
※ 使用者個人の主観による感想であり、商品の効果・効能を確約するものではありません。

体感アンケート結果

研究ヒストリー

~エラスチン研究40数年~
岡元博士の研究物語

1974~ 米国アラバマ大学医学部 助手
エラスチンの弾性機能と機構および弾性発現構造の解明
エラスチンの自己集合(コアセルベーション)機構の解明
人工エラスチンの製造方法の確立
エラスチンを用いた人工血管用素材の開発
1978~ 久留米大学医学部 講師
動脈硬化におけるエラスチンの役割
エラスチン分解酵素のエラスターゼによる動脈硬化の抑制作用
1987~ 九州工業大学情報工学部 教授
九州大学大学院情報工学研究院 教授
ヒト大動脈、ブタ大動脈、ウシ大動脈、ウシ項靭帯、カツオ動脈球からのエラスチン単離・精製方法の確立
ブタ大動脈からの高純度水溶性エラスチンの製造方法の確立
動脈硬化症や動脈瘤等における病態解析
―エラスチン減少とコラーゲン増加との関連性―
エラスチンによる細胞遊走作用及び細胞内情報伝達機構の解明
エラスチンによる血小板凝集阻害作用の解明
エラスチンのナノ粒子作製及び薬物徐放システムへの応用
エラスチン及びコラーゲンの混合ゲルの作製と人工血管用素材への応用
エラスチンのコアセルベーション特性を利用した細胞シート作製とその応用
肌質改善を目的としたエラスチンの機能性食品への応用
2010~ 株式会社バイタルリソース応用研究所 代表取締役
ブタ大動脈からの高純度及び高収率エラスチンの新規製造方法の確立
ブタ高分子エラスチン由来の生理活性物質の探索及びその生理作用の解明
エラスチン配合の新規機能性食品の開発
point

まとめ

年齢を重ねても、しなやかに、軽やかに、美しく。

  • ☑ 組織のしなやかさにはエラスチンが不可欠です。
  • ☑ 加齢に伴いエラスチンが減少することで身体の組織が硬くなり、様々な加齢トラブルが起こります。
  • ☑ エラスチンは加齢トラブルへの効果が期待できる素材です。
  • ☑ 「ピュアエラスチン」100mgを1、2ヶ月摂取することで加齢トラブルについて喜びの声が得られました。
  • ☑ 加齢トラブルを防ぐために、「ピュアエラスチン」をサプリメントから摂取いただくことをお勧めします。

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